コストコステーキ肉のおいしい焼き方や値段!冷凍&冷蔵の保存方法も!

コストコにはたくさんの種類のお肉が売られています。大まかに分けると牛肉、豚肉、鶏肉、ラム肉の4つですが、これに加えて色々な部位が売られています。

ここでは、誕生日等の特別な日に食べる方が多いステーキ肉のおいしい焼き方や値段、そして冷凍と冷蔵の保存方法もご紹介します。

コストコステーキ肉のおいしい焼き方と値段の紹介

家庭ではそこまで頻繁に食べることのないステーキですが、いざ焼くとなった時に火加減が難しく、中々うまく焼けないことも。

せっかく買ったお肉を台無しにしない様にするための、おいしい焼き方のおすすめの方法は、まずお肉を常温に戻します。

おいしい焼き方

冷蔵庫からだしてすぐのお肉は赤身と脂身の温度が違うので、そのまま焼いてしまうと、焼きムラができてしまいます。

①調理する30分〜1時間前ぐらいに冷蔵庫から出しておきましょう。

②そして、赤身と脂身の間の筋に包丁で切れ目を入れ、フォークでお肉全体に穴を開けておきます。

③油をひいてフライパンが十分に温まったらお肉を入れていきます。油は、あれば牛脂かオリーブオイルを使うとおいしく仕上がります。

④最初は強火で1分焼き、その後、弱火で2分程焼きます。

⑤様子を見て全体に薄く焼き色がついたらひっくり返します。

⑥また強火で1分焼き、後は弱火で2〜3分焼いたら出来上がりです。

レアやウェルダン等お好みの焼き具合で、最後の弱火の時間を調節します。

厚切りのものはトング等を使って側面にも焼き目をつけます。

焼きあがった後、お肉をアルミホイルに包んでその上にタオルを巻いて寝かせると、お肉の中に肉汁がとじ込んで、さらにおいしく食べられます。

フライパンに残った肉汁は、そのまま捨てずにソース作りに使うのも良いです。

コストコの牛肉は本社がアメリカにあるだけあって、アメリカ産のものが多いです。

外国産の肉は固そうなイメージが強いですが、コストコで売られているものは最高品質の牛肉で、米国農務省が決めたランク(日本で言うA5等)の上位のものを扱っています。

よく売られているのが、プライムとチョイスと言う名前のランクで、日本だとA5ランクに相当するそうです。なのでどのお肉も柔らかくておいしいです。

お肉の値段

そんな品質の高いお肉の値段をいくつか見ていきましょう。

まず1つめ、USA ビーフ トップ ブレード ステーキ 約1.7キロで約3400円(100グラムあたり約200円)。名前がわかりにくいですが、このお肉はミスジになります。

2つめ、USA ビーフ 肩ロース 焼肉 約1.5キロで約3400円(100グラムあたり約220円)。名前に焼肉とついてますが、ステーキにも十分使えます

3つめ、USA ビーフ 肩ロース カタマリ 約1.9キロで約3560円(100グラムあたり約190円)。このお肉は筋が多めです。

4つめ、USA ビーフ サーロイン ニューヨークカット 約900グラムで約5200円(100グラムあたり約550円)。1パック3〜4切れ入ってます。

5つめ、USA ビーフ ヒレ ステーキ 約750gで約6450円(100グラムあたり約860円)。こちらも1パック3〜4切れ入ってます。

アメリカ産ばかりですが、国産のお肉も売られています。

黒毛和牛4等級肩肉約660グラムで約5600円(100グラムあたり約850円)
値段は日によって変わるので全ておよその値段でご紹介しています。

コストコステーキ肉の冷凍や冷蔵保存の仕方

コストコのステーキ肉は量が多いので、家庭で冷凍保存されることを想定し、国産肉だけではなくアメリカ産のお肉もチルド(冷蔵)の状態で空輸され、全く冷凍されずにお店に運ばれてきます。

そのため、どのお肉もとても新鮮です。

空気に触れると酸化してすぐ傷んでしまうので、冷凍する際は1枚1枚しっかりと空気を抜いてラップに包み、ジップロックに入れて保存します。

冷凍庫の真ん中部分は、扉の開け閉めでの温度の変化があまりない場所なので、そこに置くのも良いです。

冷蔵する際は、パックから出して水気を拭き取り、密閉してチルド室やパーシャル室等温度の低い所に入れておくと、より鮮度が保たれます。また、すりおろした玉ねぎに一晩漬け込むと柔らかさが増します。

まとめ

あげるとキリがないくらい種類が豊富のコストコステーキ肉。どのお肉も柔らかくておいしいので、特別な日においしく焼いて食べてみてはいかがでしょうか。