テラスハウス東京編「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」第20話のあらすじネタバレを紹介します。スタジオトークも紹介しています!
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前回までの矢印は・・・
ルカ→?
春花→ペッペ
ペッペ→えみか?
えみか→ペッペ?凌?
凌→?
花(新メンバー)
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香織の卒業
「ただいま!」
ペッペが帰宅すると、キッチンにはパスタを作っている流佳の姿が。
「ペッペ、おかえり。」
何か言いたそうな流佳の様子を見て、「また誰かいなくなった?」と固まるペッペ。
香織は?春花は?と一人一人の名前を出して、まだいることを流佳に確認します。
とりあえずまだ誰もいなくなっていないことが分かり、一安心といった様子のペッペ。
翔平の突然の卒業以来、毎日ドキドキして過ごしているのだそう。
しばらくして香織と春花が下りてきました。
「皆、元気?」と尋ねるペッペ。
「元気よ。……ただね、明日卒業するの。」(香織)
マジかよ……、と驚いて仰け反るペッペ。
「やっぱり、流佳の目で分かった~…。」
「10月からロンドン行くの。」(香織)
「好きなイラストレーターと連絡は取れた?」(ペッペ)
「うん。連絡とれて会えることになった。」(香織)
「よかった。じゃあいいことじゃん。おめでとう。」と祝い、拍手するペッペ。
ペッペは飲まない?と誘いますが、香織は今日は流佳が作ってくれるパスタを食べる、と言います。
お待たせしました、と流佳が持ってきたのは、厚揚げ入りのたらこスパゲッティ。
オリジナルで厚揚げを入れてみたようですが、美味しいと香織や春花にも好評でした。
「覚えといてね、この味。」と流佳。
香織も分かったと頷きます。
「この5ヶ月何が一番よかった?」(ペッペ)
「帰ってきたら皆がいるのが、よかったな。誰かいるっていうのがすごいよかった。」(香織)
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翌朝、春花と流佳が香織を見送る為に起きてきました。
黒板にはペッペからのメッセージが書いてあります。
『卒業はスタートメンバーだけの時間を過ごしてください。I WILL MISS U KAORI』
いつもの席に座り、最後の時間を噛み締める香織。
やがて、春花と流佳に「いってきます。」と言って席を立つと、凌と愛華へのメッセージを黒板に残していきます。
その姿を見つめる春花は涙を堪えることが出来ません。
『リョー、えみか おかえりなさい!いってきます! またね!かおり』
「ありがとう。頑張って。」春花、流佳と最後にハグを交わし、香織は卒業していきました。
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新メンバー花
その頃、錦糸町には新たなメンバーの姿が。
レスリングコートの上にいるのはピンクの髪の毛が特徴的な女性。
どうやら新メンバーは女子レスラーのようです。
「実は…テラスハウスに住みます。」
休憩時間にその女性が告白すると、仲間のレスラーからは驚きの声が上がります。
「恋できる?大丈夫?」と心配され、「分かんない。中身処女だし。」と笑う女性。
それでも絶対恋出来るはずと仲間から言われ、「ヤバイっす。彼氏できるかも、テラスハウスで。」と期待に胸を膨らませている様子でした。
テラスハウスでは、香織に会えずじまいだった愛華が寂しがっています。
と、そこへ鳴るインターホン。
香織が帰ってきたのかも、と冗談を言うペッペや愛華ですが、さすがにそんなはずもなく、新たなメンバーが入ってきました。
ピンク色の髪とはっきりした顔立ちの、キュートな雰囲気の女性です。
「こんにちは。はじめまして。木村花と申します、よろしくお願いします。」
そして、「これよかったら、皆で食べてください。」と手土産を差し出す花。
その後リビングに腰を落ち着けると、早速ペッペや愛華から質問が飛びます。
花は父がインドネシア人、母が日本人のハーフで、今年22歳になるとのこと。
「ダンサーとかですか?」(流佳)
「よく言われるんですけど、普段はプロレスをやってます。女子プロレスラーです。」
花の答えに驚きの声を上げる3人。
ペッペは初めてプロレスラーに会ったと感激し、自分も昔アメリカのWWEが好きだったと言います。
更に、連載漫画の5話目にレスラーのシーンを書いたといい、後で花に見せることを約束していました。
「プロレス、今度見に来てください。」(花)
「見たい、超見たい。」と目を輝かせるペッペ。
更に、血を流してる写真はないのかと言い出したペッペに、花は「初対面でこれ見せるの恥ずかしいな。」と言いながら、スマホで撮った写真を3人に見せます。
「意識が朦朧としてる。」(流佳)
「えっ、全然かわいいじゃん。」(ペッペ)
「可愛くない、可愛くない!顔ヤバイよ。」(花)
ペッペを中心に打ち解け始めたところで、花がテラスハウスに入ろうと思った理由を明かします。
「今は女子プロレス団体の『スターダム』に所属しているんですけど、全員女子だから恋愛をする機会がなくて。だから素敵な恋を探しに来ました。」
更に、プロレスを始める前に付き合っていたという彼氏との苦い思い出も。
「“プロレスをやろうと思う”って言ったら、偏見があった彼に“やめてほしい”と言われて、それが悲しくて別れた。それからあんまり出会いもない。」と苦笑い。
その後、「“ステキな恋を探しに”っていいね。」と愛華が言ったことで、一緒に探しましょう、と女子同士意気投合していました。
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花がしたいデートは?
その夜、流佳が作ったカレーが振る舞われました。
花にとっては初めてのテラスハウスでの食事です。
テラスハウスではデートをしたい、という花。
「水族館とか動物園とか行きたい。あと遊園地も行きたい。ピクニックもしたいし。」
食後に愛華と2人きりになった花は突っ込んだ質問をします。
「3人の中で誰とのデートが一番楽しかった?」
「ペッペかな。」と愛華。
花はまだ会っていない凌に、かなり興味を持っている様子。
「見てみたい。カッコ良さそう。」
そしてここで、あと二時間で花の誕生日になることが発覚。
「えっ!?ケーキが欲しい、誕生日会……」という愛華ですが、花は美味しいカレーが食べられたから満足と笑顔を浮かべます。
2人が女子部屋へ移動してしばらくすると、春花が帰宅。
はじめまして、と花と挨拶を交わします。
これで会っていない人はあと一人になった、と花。
春花は花がまだ会っていない凌のことを体育会系、と表現します。
「(花に)合うかもしれない。スポーツマンな感じ。」
「めっちゃ会いたい。」(花)
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スタジオメンバーにも、花はかわいい子だと好印象の様子。
「めっちゃいい子ですね。」(トリンドル)
「やっぱり厳しい世界にいるから、礼儀正しいですよね。」(馬場園)
「こう見るとやっぱりスポーツやってる人はちゃんとしてるな。」(徳井)
しかし、山里は「今はまだ猫被ってるかもしんないですよ。」と邪推。
「でも意外とこういう強い仕事してる人って、内面すごい乙女でかわいかったりする。」と馬場園が言うと、「確かに、してみたいデートは王道なやつでしたもんね。」と山里も頷きます。
「どういう子を好きになるんだろう?」(トリンドル)
「背が高くてプロスポーツ選手の凌には、だいぶ期待大な感じでしたけどね。」(徳井)
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今好きな人がいる人てをあげて!
翌日の朝、テラスハウスでは花の誕生日だということが伝わり、流佳と春花が相談していました。
「俺、あとでケーキ買っておくよ。」と流佳。
愛華と花が起きてきたところで、日曜日に行われる花の試合を皆で見に行く約束をします。
そんな中、花にこれからの目標を聞く春花。
花は「シングルのリーグ戦のチャンピオンになることが今の一番の目標。ゆくゆくは大きい会場でメインイベントを出来るようになりたい。」と答えます。
その頃、神奈川県の小田原アリーナでは、横浜ビーコルセアーズの公開練習が行われていました。
昼食の時間になり、更衣室で小原選手、生原選手と弁当を食べる凌。
早速、この間の野球観戦デートがどうだったのかと聞かれています。
「野球の試合観に行って、その後ジンギスカン食べに行った。めっちゃ楽しかった。」
「あとの2人とは遊びに行ってないっすか?」(生原)
「行きたい。合宿終わって時間があったら誘おうかなと思ってる。」(凌)
夜、花の誕生日パーティーがサプライズで行われます。
電気が消されると、流佳がケーキを持ってきました。
他のメンバーもハッピーバースデー♪と歌い、お祝いします。
「誕生日おめでとうございます。そして……」(ペッペ)
「ウェルカム トゥ テラスハウス。」(流佳)
「お祝いしてもらえると思ってなかったから、すごい嬉しい。」と花も笑顔になります。
その日は写真集の撮影があり、花はコスチュームを持って帰ってきたといいます。
見たいと言われると、花はそのコスチュームに着替えて戻ってきました。
恥ずかしがる花ですが、すごい!カッコいい!という声が上がります。
「すごい、ヒーローだ。」(流佳)
「スーパーヒーローみたい。」(ペッペ)
ペッペがやられたポーズをやってみせると、花もノってペッペを倒したポーズを決めます。
その光景を笑いながら写真に納める春花ら3人。
その後、愛華があと8分で誕生日が終わっちゃうと言ったことをきっかけに、誕生日の人の言うことを何でも聞く流れに。
「じゃあ、今好きな人がいる人?」
花以外は目を瞑り、挙手制にします。
すると一人が手を挙げました。
挙手したのはペッペ。
「なるほど。」と花。
「えっ、誰か手挙げた?」(流佳)
「それは言えない。でも挙げてる人はいたかな。」(花)
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そして花は屋上を見てみたいといい、案内人にペッペを指名します。
先ほど手を挙げたペッペが誰を好きなのか聞きたい様子。
「どんな人?見た目は?」
「まあ、人間の女性の……」と言葉を濁すペッペ。
「最近好きになったの?」
「最近だね。」
「年下?」
「年下。」
矢継ぎ早に質問をする花に、すごい聞いてくるね、と言うペッペ。
花自身は、思ったことを言ってしまう性格がヘイトを集めると悩んでいる様子ですが、ペッペは「日本人っぽくなくてすごい好き。」と誉めます。
花は嬉しい、と思わずハイタッチ。
ペッペは、日曜日の花の試合を見に行けるように、頑張って漫画を書き上げると約束していました。
日が変わると、ペッペは下北沢の自宅に帰っていました。
花との約束を守るために漫画に集中しているようです。
副編集長との電話で、絵やカラーを誉められ、ホッとしているペッペ。
しかし、アシスタント選びには難航している様子。
ペッペのハードスケジュールはまだしばらく続きそうです…。
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花と流佳
夜、花が料理していると流佳が帰宅。
流佳はまだ夕食を食べていないといい、2人で親子丼を作ることになります。
「流佳君はさ、愛華さんのことどう思ってんの?」と直球な質問をする花。
「ちょっと好き?ただ仲良いだけ?」
「仲良いだけだと思う。」流佳は特に照れることもなく答えていました。
食事を終えた頃、春花が帰宅。
続いて凌が帰ってきました。
花はその姿を見るなり、笑顔になり口を手で押さえてしまいます。
見てと流佳に促され、香織のメッセージが残された黒板を確認すると、凌はマジで?と驚きを隠せない様子。
しかしすぐに切り替え、花に振り向くと「はじめまして。田渡凌っていいます。」と自己紹介。
「はじめまして。木村花です。」花は終始笑顔でとても嬉しそう。
「何やってる人か当てていいですか?……レスリング。」(凌)
「惜しいですね、プロレスラーです。」(花)
そこで、流佳が誕生日パーティーの時に撮ったコスチューム姿の花の写真を凌に見せると、「ねえー、それ見せないでよー!恥ずかしいー!」と花は恥ずかしがり、顔を手で隠してしまいます。
「パンチ半端ないじゃん。でもいいじゃん、ちょっと大人に見える。」と凌。
そして花の試合がある日曜日はちょうど休みだといい、凌も観に行くといいます。
「俺めっちゃ応援するよ。“もうお前来んな”ってくらい応援するよ。」
しかしその後、凌は春花とランチに行くことを約束。
更に2人でスーパーに出掛けていってしまいます。
それを花は複雑そうな表情で見送っていました。
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スタジオでは、恋に落ちた花の様子がかわいいと話題に。
更に、大人になると好きになってもそっけなくしてしまうといい、ストレートに感情を出すのが大切だと反省ムード。
「でも、花はすごく明るい風をこの家に入れてくれましたね。」(山里)
凌と春花がスーパーに行ってしまった後、流佳と花はプレイルームへ。
ゲームをしながら凌についての話になります。
「俺見てて思ったけど、なんかときめいてる感じだった。」と流佳に言われ、思わず笑ってしまう花。
「何かドキドキした。普通にカッコよくない?あのノリが好き。緩いけどアッパーな感じ。」(花)
「じゃあ今度凌君とご飯行ってみれば?それか一緒にスポーツやってみれば?」(流佳)
「無理だよー。というか“何で私初対面なのにスッピンで会っちゃったんだろう”って後悔してる。」(花)
更に、凌が試合を見に来ることを改めて考えた花は、嬉しさ半分恥ずかしさ半分といった感じで「無理……」と何度も呟いていました。
次回のテラスハウスは11月5日です。
あらすじネタバレのまとめはこちらから!→テラスハウス東京2019あらすじネタバレまとめ!放送日・出演者情報
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